管理者Sの心のうち
あっという間に2月です
献立表と行事予定の紹介をまだしていませんね
毎月初めは同じ言葉を繰り返してます
出来るだけ早く載せます!!
そんな今日は2月3日節分です
カンナの昼食は利用者さんスタッフそれぞれ、自分の恵方巻を作り食べました
本来なら長いままその年の恵方角を向いて無言で食べきるそうですが
カンナでは食べやすいように5つにカットし、個性あふれる恵方巻を大笑いしながら食べました。
きっとそんな笑い声を聞いた鬼たちは、「カンナ」から逃げ出したことでしょう
そしてかわりに、笑顔の福の神様たちが大勢来てくれたと信じています
本当に楽しい時間を作ってくれる、利用者さんやスタッフに感謝です
最近立て続けに利用者さんから、「Sさんは何歳なの?」と聞かれました。
男性の利用者さんには「女性に年齢を聞いたらダメなんだよ~」と言ってみたら
完全にスルーされ再度「いくつですか?」と聞かれたので正直に話しました。
すると「107歳まで生きられるね」と宣言されました
女性の利用者さんからも聞かれたので「いくつに見える?」と質問返しをしたところ
冷静に「そういうのいいから」とバッサリ!!またまた正直に答えると
「40歳に見えるよ」と素敵なお世辞を言ってくれました
これから私の自己紹介は「自称40歳で107歳まで生きる予定の管理者Sです」にします
でも立ち上がるときに必ず「よっこいしょ」と無意識に口からでてしまう正直者でもあります
そんなヨボヨボ管理者Sを筆頭に日々試行錯誤しながら、少しでもレベルアップできるように楽しみながら今月もカンナは張り切っていきます
2月もよろしくお願いいたします
気づいたら、すでに月末になっていました。
先日スタッフ・利用者さん・家族の協力のもと、研修に参加してきました。
全国各地から様々な福祉関係の方が集まり、本当に勉強になりました。
研修中は食事もおひとり様を覚悟していたのですが、「一緒にご飯食べませんか?」と
優しく声をかけていただき数人の方と楽しい時間を過ごすことができました。
また、毎日席替えをされ交流をはかる方も多く、それができない自分に落ちこみました。
研修は未熟な私にとって、とても貴重な時間でした。
そして、
隣で受講してくださった方、食事や散歩に誘ってくださった方々、絶対大丈夫!!と励ましてくださった方々
この場をお借りして感謝申し上げます
なにより、「カンナのスタッフ・利用者さん」
本当にありがとうございました。
「研修中心配してたよ。さみしくて泣いたんだよ」と話してくれた利用者さん。
「たくさん勉強してきたんでしょ、久しぶりだね」と笑顔を見せてくれる利用者さんなど
初めての場所に行く緊張・不安そして、周りは知らなない人ばかり・・・
少しですが、「カンナ」を選んできてくれた利用者さんの気持ちが理解できたような気がします。
見学の時や利用開始してから数日間、もしかしたら数か月たった今も緊張しながら「カンナ」で過ごしているかもしれません。
利用者さんの少しの変化も見逃さないように、改めて「カンナ」のスタッフとともに気を引きしめて笑顔あふれるように過ごします。
利用者さんから応援してもらったので、研修は迷わず研修場所に行けました。研修中も、ちょっとしか寝ませんでした。
カンナ1月献立.pdf (0.09MB)
1月行事予定.pdf (0.12MB)
早くも新しい年を迎えて7日か過ぎてしまいました
「カンナ」も通常営業開始しました
利用者さん全員が、お休みの時に体調を崩すことなく元気な顔を見れて
とてもうれしいです
さて今日の昼食は、7草がゆ風でした。「ふう」です・・・7草を毎年覚えようとしますが
まったく覚えられず何十年も1月7日を過ごしてきました。でも気にしません
昭和世代のカンナスタッフは、8割は「あ~~あれね」で通じるからです
そんなこんなで、インスタに写真を載せましたが、とてもおいしかったです
利用者さんは今回も、おかわり続出でした。食べれることは幸せです、元気な証拠です
さて本題の献立表と行事予定を載せました
初日からメニューと少し違いましたが、福島といえば「いかにんじん」です
かわいい利用者さんが「いかにんじん」が好きと教えてくれたので
昼食に少しでしたが提供しました。パクパク食べてくれて感謝です
「カンナ」の玄関ホールには、利用者さんと作ったキーホルダーなどが販売目的を兼ねて
展示しています。興味がある方等は遠慮なくお越しください
見学など大歓迎です。お待ちしております
その玄関ホールに、可愛い手作り1月のカレンダーが追加されました
年末年始のお休み期間に、作ってきてくれたんです
とてもうれしいプレゼントです。インスタのほうに写真を載せました
もしよかったら、悪戦苦闘中のインスタのぞいてみてください
2026年が始まりました
年甲斐もなく言わせていただくと、ワクワクドキドキする一年になりそうです
ドキドキするのは、息切れかもしれませんが・・・
今年は、今後のカンナにはとても重要な一年になります
たくさんの方のお力添えをいただきながら精一杯笑顔で頑張りたいです
どうぞ、よろしくお願いいたします
1月5日(月)が、「カンナ」今年最初の開所日です
今年もよろしくお願いいたします
2025年が間もなく終わろうとしています
私にとって今年は、多くの方から支えられ助けていただいた一年でした
眠れない夜が続いた時期もあります。正直今も不安のほうが大きいです
ただ、その何倍も何十倍も楽しく感動した日々を過ごさせていただきました
「生活介護事業所カンナ」はようやく両足で立てた。くらいの状態です。
来年は初めの一歩!!をスタッフとがっちりタッグを組んで踏み出します
12/26がカンナの2025年最終営業日でしたが、12月から利用再開された
以前書いた「贈る言葉」を歌ってくれた利用者さんがカラオケでガンダーラを歌っていました
「🎵愛の国ガンダーラ」懐かしい麦畑や六甲おろしなどもたくさん歌っていました。
でも、ガンダ~ラ。胸に刺さるんです。今回はうれし涙かな?泣けるんです
来年の目標に「元気にカンナに行けますよう」と書いてくれた頑張り屋さんの利用者さんが
書いてくれた絵馬を見ても泣けてきます。送迎時のおしゃべりがとても楽しいひと時です
歳をとって涙もろくなったからでは。と言われたら否定できないのですが
利用者さんの一言やしぐさ、多くの方からいただいた言葉で何度も何度も
ツライ涙をこらえることができました。
本当にありがとうございました。
今は何一つ恩返しができませんが、恩を裏切ることなく絶対に
愛の場所カンナを作り守ります
どうぞ皆様、よいお年をお迎えください