管理者Sの心のうち
少し悩んでいることがあります
本来であればきっと、基本ですよ。と言われてしまうことですが
カンナでは、利用者さんたちのことを「さん」や「ちゃん」付けでお呼びしています
本来であれば「さん」付けでお呼びするのが本来の事業所としての在り方だと思っています
カンナも1年経過し、他の事業所の方とお会いする機会が増えました
その際はほぼ100%「さん」付けです
私個人としては、ご家族やご本人に「お名前をどうお呼びしたらよいですか?」と最初にお聞きしています
「ちゃん付けで読んでほしい」と言われた方はご希望通り呼ばせていただいています
ただ実習生が来られた時は、ついつい「君」や「ちゃん」で話しかけしまっています
カンナ内でも、「さん」付けに統一しましょうか?と名はしたことがありますが
カンナはカンナで良いのでは?の意見が多くご家族の理解を得ているため、現状維持で行こうと考えています
ただ、これで良いのか?と気持ちが揺れているのも正直否定できません
先日白河市で伝統の「提灯まつり」が開催されました
ほぼ初めてじっくり間近で観ることができ、感動しました
伝統をしっかり守りつつ、後世に引継ぐ大切さも学びました
天狗やおかめさんが、子供たちの頭をなでながら歩いておられました
隙あらば私もとニヤニヤして待機しておりましたが、鋭い眼光に2歩下がりました
どんな暗闇でも、なでてはいただけませんでした
9月カンナ献立表.pdf (0.09MB)
9月カンナ行事予定.pdf (0.12MB)
ここ数か月は、月初にはすぐHPを更新して献立表などを載せるぞ!と
固く心に誓っています。本当なんです
なのに、なぜか?いつの間にか?気が付いたら月の中旬になってしまうんです
年齢とともに月日が経つのが早いと聞きますが、管理者Sもめでたく1つ歳を重ねたからか
猛スピードで毎日が過ぎています
誕生日当日はありがたい事に、利用者さんやスタッフから「おめでとうございます」とお祝いの言葉をいただきました
また、10年以上前に一緒に働いていた時にお世話になった親世代のご夫婦から「今日はお誕生日だよね、
みんなで食べて」とケーキまでいただきました。既に両親がいない私は泣いてしまいました
本当に人に恵まれている人生だと、改めて感じ心から感謝しています
利用者さんからも手作りのプレゼントいただいたり、素敵なカードをいただいたり・・・
この仕事を始めていなかったら、こんな素敵な誕生日を迎えることはなかったと感じています
カンナでも、ささやかですが利用者さんのお誕生会をやります
好きなメニューを聞いて昼食にだしたり、3時のおやつは手作りスイーツにして
みんなでハッピーバースデーを歌います
その時の笑顔がみんなを幸せにしてくれます
さらに9月はカンナにとって再出発の月になりました
進化したカンナを利用者さんやご家族の皆さんが、実感できるようにスタッフ一同頑張ります
先日草刈り中に、腰がピキピキと音を立てたように痛くなりました
ぎっくり腰の3歩手前のような症状で、カンナで利用者さんたちと過ごす中で
「よいしょ」と気合を入れて動いていると心優しい利用者さんたちから
「大丈夫??〇〇歳なんだから・・・心配してるんだよ」と言われました
素敵な利用者さんたちは、お誕生日も覚えてくれていますが私の実年齢も決して忘れません
さすがの皆さんです