管理者Sの心のうち
4月になりました
先日YouTubeを観ていたら、1月はいく・2月はにげる・3月はさる。と言って年の初めの3か月は
過ぎるのがとてもはやいからこう表現する、と言っていました。4月以降は特に無いとも
では、4月はしあわせがくる・と心のなかでそっと希望も含めて思っています。
振り返ると、今年の3月くらいから「去年のいまごろは」と会話の初めによく使っているなと感じます。
それが笑い話でもあり、少しの後悔が含んでいたり・・・でも、たくさんの方々が応援してくださったおかげで
4月1日から「共生型放課後等デイサービス」を開始します。
カンナの利用者さんも少しずつ増えてきました。日々私はあたふたしておりますが
スタッフからは、「落ち着いて全体を見回すことが大切」とアドバイスがあり代表からは
「行動する前に深呼吸」と言われ、スーハースーハーしているここ最近です。
でも「去年の今ごろは」考えもしなかった忙しい日々を過ごしていますが、たくさんの方と
会う機会をいただき、何にも代えがたい経験をさせていただいています。
こんなに感謝の気持ちを感じたのも、この一年がきっと初めてです
「去年の今ごろは」で変わらないのは、お米作りが始まります
農家のおばちゃんは今年も健在です。軽トラの助手席に乗りゴム手袋をはめ
まるで選挙に出ている人のように優雅にすれ違う軽トラやトラクターのご近所の方に
手を振ります。私Sも(一応)農作業やって(ふり)ますと。
代表からは、とても冷たい視線で見られますが農作業に行くときは全力で「私ここにいます」を
頑張っています。
今日もカンナは、カメムシをペットボトルて退治するかガムテープするかで
大笑いができる楽しい時間を過ごしています
新しく始まる「共生型放課後等デイサービス」も含め令和8年度もよろしくお願いいたします
利用者さんが帰宅するまで、安全に楽しく過ごせるよう更に気を引き締めます。